会津中街道交流実行委員会



会津中街道交流実行委員会
 TEL 0241-68-2266
 FAX 0241-68-2269
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会津中街道の歴史

会津中街道は 1683 年(天和3年)に日光大地震により下野街道が通行不能になり、会津藩 三代藩主松平正容によって 1695 年(元禄8年)に整備されました。
会津若松から奥州街道の宿駅である氏家宿まで31里10町52間(約124.947km)の距離があり、標高1468m の大峠を越え、那須山中を進みながら、真南に向かって氏家宿まで続く街道です。

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会津中街道ウォーク

みどころ

会津中街道は、日光大地震によって下野街道が水没で通行不能となったため、元禄8年(1695年)に会津3代藩主松平正容によって開削されました。
会津ー小出宿ー松川宿ー大峠ー三斗小屋宿ー板室宿ー矢板宿ー氏家宿と続き、江戸に通じます。

古来信仰の山、白湯山(那須三山)にも繋がっていて、この白湯山参りの修験の道の上に街道がつくられました。古道と信仰の軌道を随所に見ることができます。

駒返し

奥州駒返しの碑

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三面観音

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野際観音堂

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松川不動尊 ご神木

ルート

観音沼駐車場からマイクロバスで日暮し滝まで移動し、ここからスタートします。
しばらく林道を進み、途中から旧道へ入り兜岩に行きます。兜岩から旧道を歩き駒返しの碑まで、
林道を歩き野際宿へ、旧道に入り野際観音沼で昼食。
旧道を通り杉の沢へ、大松川不動尊・直売所まで約10km歩きます。

観音沼 → (バス移動) → 日暮し滝 → (約50分) → 奥州駒返しの碑 → (約30分) → 野際宿
→ (約15分) → 野際観音・観音沼森林公園 → (約60分) → 杉の沢 → (約15分) → 大松川不動尊
 お不動様直売所